アビバの医療事務講座(通学)

アビバ 医療事務講座[通学]の特徴・講座内容

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受講メリット・特徴

試験で役立つ持参資料の作成ノウハウを伝授!

 アビバでは、診療報酬請求事務能力認定試験にチャレンジしますが合格するのは簡単ではありません。

但し、実技試験については点数表や資料を持参し見ながら解答してもOKというのが何よりの救いです。

なので、試験の既定時間内で知りたい内容を素早く見つけられる資料をいかに作っておけるかどうかが合否の大きな分岐点になります。

そこでアビバでは、要点・重要ポイント・点数表など試験時に調べたい個所をすぐ引けるようなマーキングの仕方、資料の作り方・まとめ方などを具体的に教えてくれます。

試験時に最短で点数表を引けるテクニックを伝授!

 レセプト問題は実技で必ず出題され採点にも大きく影響するので、日頃から点数表をスムーズに引けるよう訓練しておくことが不可欠です。

なので、試験の際、確認したい個所を見つけるのに手間取っていては制限時間内に解答できません。

アビバでは、点数表の体系、各項目の繋がりや組み立てられ方について時間を割いて学習し、しっかり理解した上で調べやすい工夫を施し、最短でスムーズに点数表を調べれるように訓練していきます。

また、迅速に解答するためのコツについても出題傾向別に具体的に指導してもらえます。

通学日時が自由に選べるオンデマンド講座!

 アビバの一番のセールスポイントは、通学講座でありながら、自分の事情に合わせて講義日時を選べることです。

一般的な通学講座は授業の日程が決まっているので、都合が悪い時でもその時間帯に教室へ行かなければ授業欠席で、別途、振替受講や補講を受ける必要があり、余分な時間や費用がかかる可能性あります。

一方、アビバの場合、なぜこのようなことが可能なのかというと、オンデマンド配信による講義動画で学習できるシステムを導入しているからです。

オンデマンドシステムは、次のような特徴が挙げられます。

  • 教室で受ける講義と同じ雰囲気を味わいながら個別に学べる。
  • 講義動画を見ていて疑問があればWEB上から即質問OK。
  • 受講期間内は何回でも同じ動画を見ることができる。
  • 自分の好きな日時を予約して通学可能。
教室数が多く、土日・夜間も受講可能!

 時間的に余裕がある方でも、近くに教室や校舎がなければ通学できません。

その点アビバは、全国100個所以上に教室があり、夜間や土日も講座を行っているので、通いやすい環境が整っています。

なので、会社就業後や用事で外出した帰りでも直前予約して通学できます。

また、家庭や会社の事情で、教室に通えなくなった場合でも、他の教室に転籍することも出来ます。

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管理人レビュー

 アビバと言えばパソコン講習というイメージがありますが、現在は大栄と統合され社会人向けの資格講座も事業展開しています。

アビバの通学講座を受講する最大のメリットは、その統合メリットを生かし教室数が膨大で、夜間・土日でも通学日時を自由設定し学習できることです。

あらかじめ日程が決まっている通学講座とは異なり、教室まで通うという手間はありますが、空いた時間を有効活用できる自由度がある点は、通信講座と比較してもなんら遜色はありません。

実際に資格を取得する場合は、通信より通学講座で教えてもらう方がわかりやすく、理解しやすいのは明白です。

ですが実際には、通学可能圏内にスクールがない、通学時間に縛られるなどの制約条件により、通学したくてもできない方が多くいます。

その点、アビバの場合は、このような制約条件を解消できるような受講体制がとられているので大いに利用すべきだと思います。

 また、通学の場合で最も心配なのが受講後に、自分に合わないとか、思っていたイメージと違うとかで、講座を途中キャンセルしてしまう事です。

教室に通ってから違和感に気付き、このような事態になれば時間的・金銭的に大きな痛手です。

アビバでは、このような通学でよくありがちなトラブルを事前防止するために、無料で個別カウンセリングや体験学習を受けれるようにしているスクールなので良心的だと思います。

個別カウンセリングを受ければ、自分の事情や希望を聞いた上で、最適な日程やコース、勉強の進め方、質問方法、フォロー内容などについて説明し助言してもらえます。

さらに、スクールで行われている講義に出席して体験学習を受けることで、実際の学習環境や授業の進め方、講師の教え方、受講生の年齢層、授業の雰囲気なども知ることができるので、自分に合うかどうかを判断するための生の情報を得ることが出来ます。

通学は費用もかかるので、必ずこのような事前確認を行うことは重要です。

 最後に難点を一つ言えば、大栄と同じでアビバも優良講座ですが、診療報酬請求事務能力認定試験だけをターゲットにした講座だという点です。

何回も言いますが、医療医務の未経験者が受験する場合、他の医療事務資格と比べて合格できる可能性は極端に低くなります。

失敗しても試験は1年で2回しか行われていませんので、就職活動に支障がでるのは避けられません。

なので、診療報酬請求事務能力認定資格を狙う場合、
医療事務初心者の方は、2つの資格に対応したヒューマンアカデミーの医療事務講座業務や講座受講の経験がある方であれば、大栄の医療事務講座かアビバの医療事務講座でもいいと思います。

講座内容

講座名

医療事務 合格パック

受講形態

通学講座オンデマンド受講

受講期間

約5ヶ月

目指せる
資格試験

診療報酬請求事務能力認定試験
(受験料:7,500円)

医療事務(医科)試験日程はこちら≫≫

試験形態

会場受験

受講
サポート
  1. 自由に受講日時が選択できるオンデマンド配信による通学講座。
  2. 専任アドバイザーによる個別サポート。
就職
サポート
大栄の就活サポートが利用可能。
受講費用

一括払い
73,656円(教材費込・税込)
※ 別途入学金が必要。

分割払い
教育ローン利用で可能。

給付制度

対象外

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